
Webライターにとって大切なのは「〇〇力」です!
何だと思いますか??😊
ライティング力、リサーチ力、営業力などなどなど。
人それぞれ、思い浮かぶものがあると思います💡
ある意味「すべて正解」なのですが…



こたえは、「総合力」です!!
クライアントワーク全般に当てはまることかもしれませんが、
Webライターには総合力が大切です。
私は、ライティング力が高くても、総合力が低いと長期継続に繋がりにくいと思います。
逆に、総合力が高いと、ライティング力がそこそこでもクライアントが大事にしてくれます😊
総合力を高めると、
- 新規案件で採用されやすいし、
- 継続案件に繋げやすいし、
- クライアントから信頼され、別案件の紹介も増えます✨️
そんな最高のスパイラルに入って自信をつけたい方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね😆


ライティング力だけで仕事してる人は、ほぼいない
案件の応募に挑戦するとき、
「私よりライティングが上手な人なんて、たくさんいるし」
「もう30人も応募してる。この中でトップを狙えるほどライティングが上手ではないし」
と、ライティング力への不安から応募に尻込みしていませんか?
実際に、自分よりライティング力の高い人なんて山ほどいるし、
ライティング力のみだと負けてしまうこともあるかもしれません。
でも、「総合力」だと勝率を上げられます💡



とくにライター経験が浅い頃は、
総合力をどれだけアピールできるかが大切です!!
ちなみに、私が「1文字1.5円、本文執筆のみ、経験者のみ」の条件で旅系メディアのライターを募集したとき、
50人から応募がありましたが、ライティング力だけを理由に採用した人はいませんでした。
(もっと文字単価を上げれば、ずば抜けている人が応募してくれたのかもしれませんが💦)
Webライターに大切な「総合力」とは?
ライティング力に限らず、Webライターとして大切な要素すべてを含めた、
個人の総合的な実力のこと。
🔻Webライターとして大切な要素の例
- ライティング力
- 提案力
- テキストコミュニケーション力
- 汲み取り力
- 人柄
- 経歴
- 熱意、やる気、元気
- バイタリティ
- 稼働時間
- 営業力
- 人脈
- デザイン力
- プログラミング力
- ディレクション力 などなど
応募文の書き方を解説した記事の中で
「自分の持てるものすべてを活かす」と表現したのですが、
これがまさに「総合力」ですね✨️


この「総合力」を、応募や納品のときに目一杯伝えることが大切です!!
とはいえ、やはり1番はライティング力なのでは?と思う方へ
いやいや、ライティング力が必ずしも優位でないときも存在するんですよ💡



たとえば、クライアントの立場でAさんとBさんの
どちらに仕事を依頼したいか想像してみてください。
【Aさん】
✅️ ライティング︰80点
✅️ 連絡︰遅い
✅️ コミュニケーション︰普通
✅️ 修正︰テキトウ
【Bさん】
✅️ ライティング︰60点
✅️ 連絡︰速い
✅️ コミュニケーション︰いい感じ
✅️ 修正︰超丁寧
今の時点でライティングスキルが高いのはAさんですが、
長期的に依頼したいのは…Bさんの可能性もありますよね💡
連絡スピードとか、やり取りや修正の丁寧さ・誠実さとか、そういった
「お仕事に対する姿勢」はなかなか変えられません。
でも、ライティングスキルは必ず成長します✨️
今は60点のBさんも、FBをとおして改善を繰り返せば、
80点以上を繰り出す日が来るかもしれない…
と、クライアントに期待させたら勝ち。
ライティング以外のところを総合的に補完していくことで、
Bさんも勝率を上げられるんです💡



個人的に、成長意欲が見えることは、「次も依頼したい」と思える
大事な要素だと考えています✨️
ちなみに、ここで言う「総合力」は、AIに代替されないものが多いです。
つまり、総合力を高めたりアピールすることは、
AI時代に淘汰されないライターとしての地位を得ることにもつながります✨️
初心者でも、自分の総合力を活かして闘える
これです↓
「初心者だから採用されない」❌
「ライティングスキルが低いから採用されない」🔺
「総合力のアピールが足りていないから採用されない」️⭕️
「自分よりライティングスキルが高い人がいっぱいいる」なんてことは、当たり前かつ杞憂です。
ちなみに、私もライティングスキルは特別高くありません。(自己評価:中の上)



でも、総合力で私に勝てる人はなかなかいないと思っています!
- そこそこ書ける
- ディレクターもできる
- 汲み取り力が高い
- 過不足のないコミュニケーションができる
- 納品も返信も速い
- 目的を考えられる
- toB案件にも対応できる
- 元国家公務員
- 正しい日本語を書ける
- フリーランスだから執筆時間を多く取れる
- 簡単な図解やサムネなら作れる
- 納期を落としたことがない
- 1年半以上継続している案件がある
- 書くのが楽しい
- 最善を尽くす姿勢がある
- Kindle出版経験がある
- ブログの運営経験がある
- WordPress入稿も対応可能
※赤文字は、ライター初心者の頃から持っていたもの
パッと出てくるだけでもこれだけあります🤣



そう、私のライティング力なんて「そこそこ書ける」程度です。笑
これでも新規案件を獲得できたり、継続して案件をいただけているのは、
「総合力」をうまく活用できているからだと思います😊
ちなみに、「ライターとして応募する前にブログをやったほうがいい」とよく言われる理由は、
「ポートフォリオになるから」、そして「ライターとしての総合力が高まるから」ですね✨️
・.。・.。* 🫧 🪼 🫧 ・.。・.。*
ということで、今回の記事は以上です!
実は、とあるオフ会で、「ライティング力に自信がなくて応募に尻込みしてしまいます…」という方と出会ったことが、この記事を書いたキッカケです💡
読んでくださった方が、少しでも自分に自信をつけて、いいご縁に恵まれますように🙏
ではまた🪼!!


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