「売上を伸ばしたいけど、何からテコ入れすればいいのか迷う…」
「文字単価の高い仕事を受ける以外の売上アップ方法がわからない…」
そんな方は、ぜひ案件ごとの時間単価を把握してみてください😊✨️

私は、Webライターとして
✅️ 売上107万円
✅️ 月利100万円
を達成しています!
と言うと、
「文字単価や記事単価が高いから?」
と思われるかもしれません。
でも実は、売上のうち1番の割合を占めていたのは
文字単価に換算すると1円未満のSEOライティング案件です。
こう考えると、文字単価や記事単価よりも、
「時間単価」のほうが判断指標として断然大事ですよね😊
今回の記事では、時間単価を把握するメリットや使い方を、
私の実体験ベースでお話していきます🍀
自分の価値をより高め、安く買い叩かれない個人事業主になりたい方は、ぜひ最後までご覧ください✨️


あなたの時間単価はいくら?
時間単価は上記の計算式で出せるので、
時間単価を把握するためには、
まず作業時間を計測するところから始める必要があります💡



計測の際は、下記の点に留意しましょう☘️
- 作業時間は、修正時間・やり取りの時間など、関連する作業時間も含める
- クライアントごと、もしくは案件ごとに計測する(混ぜない)
ぜひ1ヶ月間の作業時間を計測して、時間単価を出してみてください!
時間をはかるときにおすすめのアプリ
→ Toggl Track(iPhone版/アンドロイド版/ブラウザ版)
案件ごとに時間を計測でき、1ヶ月単位で合計時間も確認できます💡
英語なのではじめはギョッとしますが笑、使い慣れると神アプリです✨️
時間単価を把握するメリット7選☆
時間単価を把握して「今自分は1時間に◯円稼げる」とわかると、
現状を好転させるメリットをたくさん得られます✨️
順番に見ていきましょう♪
メリット① 自分の現在地がわかる



自分の現在地を知るのって、めっちゃ大事なことなんですよー!
もちろん「売上」も現在地ですが、「時間単価」は売上より正確な現在地を教えてくれます。
なぜかというと、売上だけでは現在の生産性が見えないからです💡
たとえば、5万円の副業収入を手に入れたいとき…
✅️ 時間単価1,000円:50時間かかる
✅️ 時間単価5,000円:10時間でOK
→ 時間単価1,000円で使える時間が10時間なら、
現状では5万円達成は不可能
このとき、操作可能な数値(変数)は、「時間単価」と「使える時間」です。
現在地が正確にわかれば、進むべき方向が見えやすくなります👀
ぜひ時間単価を把握して、自身の現在地を把握しましょう!


メリット② 案件を取捨選択するときの判断基準になる
時間単価を把握できていると、案件の取捨選択をする際に、
数値(時間単価)を基準にできます!
たとえば…
案件A・案件Bがある。
クライアントは両者とも素晴らしい方で不満はないけど、いまいち売上が伸びなくて悩んでいる。
新しく単価の高い案件を受注するなら、A・Bのどちらかをお断りする必要がある。
こんなシチュエーションで、もし時間単価を把握できていたら…
案件Aは文字単価1円、時間単価は1,500円。
案件Bは文字単価2円、時間単価は1,000円。
案件Bは、文字単価は高いけど修正のやり取りが多く、1回の納品により時間がかかる(時間単価が低い)。
これ以上時間単価を高められる見込みも少ない。
今後売上を伸ばしていくために、案件Bはお断りしよう。
こんな判断ができるようになります💡



自分の現状を数値で把握することで、次のステップに進むための判断基準にできます✨️
メリット③ 効率化の成果が見える
作業を効率化して時短できたとしても、時間単価を管理していないと
「なんとなく早くなったような気がする」で終わってしまいます。
もし時間単価を算出していたら、
効率化前の時間単価と効率化後の時間単価の差がわかるので、
効率化の成果が数値ではっきり見えるようになり、達成感・やる気が湧いてきます✨️



時間単価が上がるということは、自分が1時間に生み出せる価値が増えるということなので、上げ甲斐のある数値ですよね✨
メリット④ 次の一手を考えられる
案件ごとに時間単価を管理することで、
「この案件のこの作業には無駄がまだまだ多いかもしれない」
「この案件は慣れているのに時間単価が低いから、単価交渉しよう」
のように、改善策を考えるきっかけになります!
時間単価を把握すると、
時間単価を最大化する方法を脳みそが勝手に考え始めるんです😆笑
△「売上を上げよう」
これはちょっと抽象的で「で、何したらいい?」となりがちですが、
◎「時間単価を高めよう」
これだと要は作業時間を1分でも縮められればいいので、具体的な対策を思いつきやすくなりますよ✨️
メリット⑤ 作業に集中できる
時間単価を算出するためには、作業時間の計測が必要です!
時間がかかるほど時間単価は反比例して下がっていくので、
時間を測りながら作業すると集中力が増します⤴️⤴️



「ボーッとしてしまうと、時間単価に影響する!」と思いながら作業すると、めっちゃ集中できますよ!!
メリット⑥ 外注の判断基準になる
作業の依頼相場よりも、自分の時間単価のほうが高いときは、
その作業を外注してもいいかもしれません😊
たとえば…
案件Aのうち、リスト整理作業に毎月10時間ほどかかる。
自分の時間単価は2,000円。
リスト整理は単純作業で、依頼の相場は1時間あたりだいたい1,000円。
→この場合、
10時間分のリスト整理を依頼すると10,000円の外注費が発生するが、
その間に別の作業をすれば、自分は20,000円の価値を生み出せる。



上記のシチュエーションなら自分の時間が最適化されるので、外注!
実際に外注する際には、
- マニュアルの作成
- 採用業務
- コミュニケーション
- 契約委託業務
- 支払い
といったさまざまなコストがかかるので、
これを踏まえてもプラスだと判断すれば、私は外注します!
メリット⑦ 価格設定の根拠にできる
「この業務をお願いしたいんだけど、見積もりをお願いできますか?」
このような問い合わせが来たとき、自分の時間単価がわかっていると、
だいたいの工数(かかりそうな時間)に自分の時間単価をかけ合わせることで見積を出すことが可能です💡



この作業には10時間くらいかかりそう。
自分の時間単価は2,000円だから、25,000円で見積を出してみよう!(ちょっと色付け)
みたいな感じです!
自分の時間単価を把握していなければ、なんとなく相場で引き受けてしまいそうですよね。
そうすると、自分の時間単価が全体として引き下がり、月の売上も伸びない…という結果につながることもあります。
自分を安売りしないことも、たくさん稼いでいくうえで大切ですよ😊✨
「高単価の案件=時間単価が高い」ではない!
Webライターの案件を探すときの条件は、
- 高単価
- 得意なジャンル
- もらえそうな仕事量が多い など…
いろいろありますが、重視するのはやはり「高単価」ではないでしょうか?💰
目的は「Webライターになること」ではなく「Webライターで稼ぐこと」なので、
高単価を目指して当然だし、目指すべきです。
ただ、以下のケースだとどうでしょうか?
【案件A】
✅️ 募集文で見える部分:2円/文字
✅️ 募集文で見えない部分:効率化しにくい、レギュレーション厳しい、修正が多い、単価アップ不可
【案件B】
✅️ 募集文で見える部分:1.5円/文字
✅️ 募集文で見えない部分:効率化しやすい、レギュレーションなし、修正は軽微、単価アップ可能
この場合、募集文を読んだだけでは【案件A】が優良に見えますが、
実際に取り組んでみると【案件B】の方が時間単価が高くなる可能性があります🤭
実際に私が取り組んでいる案件でも、
- 文字単価1円未満
- 修正ほぼなし
- ガンガン効率化できる
ということで、時間単価を9,000円台まで育てることができました☀️



「単価が低く見えるから」といって応募を見送ると、
お宝案件を逃してしまうかもしれませんよ…
時間をはかるときの注意点⚠️
「早くやらないと!と焦って、納品物の質が落ちてしまいました💦」
「焦って納品した結果、クライアントに迷惑をかけてしまいました💦」
こんな声を聞くことがあります…。
確かに時間を図っていると焦ってしまいそうですが、
「雑にして時短する」のは本筋ではありません!
- いつもより手を抜いたり、
- 必要な工程を飛ばして時間単価を出すと、
現在地を詐称することになります。笑
大切なのは、
- 今時点の自分の実力を知って、
- 改善につなげることです💡



結果的に時間単価が100円でも、
それをただ「事実」として受け止め、次の一手を考えるキッカケにしましょう!
…○o。. o O 🪼 O o .。o○…
今回の記事は以上です!
時間単価を把握すると、いろいろ便利なことが伝わったでしょうか?✨️
もちろん、時間単価がすべてではありません😊
私も、時間単価は1,500円くらいだけど、クライアントと作業内容が好きで続けている案件があります!
あくまでも参考指標のひとつとして、
時間単価を便利に飼い慣らしていきましょう⌛️
ではまた!!🪼


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